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トピックス
平成24年12月
経営トップ及び協力会トップによる特別安全パトロールの実施
 

 年末年始に発生する労働災害の要因は、工事の輻輳化、厳しい工程管理による休日労働や時間外労働による疲労、作業手順を省略した不安全行動、機械器具等の安全点検の不足等による安全管理の不備などが考えられます。

 そのため、安全担当が定期的に行っている安全パトロールの指導体制を一層強化し、更なる安全管理体制の向上を図るため、12月25日、会社及び協力会トップによる合同特別安全パトロールを実施しました。

 

 「無事故の歳末、明るい正月」をスローガンに「建設業年末年始労働災害防止強調期間」の実施要綱に基づき、また、当社が永年培ってきた安全管理の経験を活かし「芝浦アークビル・東新芝浦ビル改修工事」(東京都港区)の工事現場を対象に安全パトロールを実施し、不安全設備・不安全行動等の指摘・指導及び是正・改善のフォローを行いました。

 
ヒアリング

現場代理人から安全管理状況のヒアリング

(右奥から竹内副社長、池田課長、上田現場代理人

左手前から高梨課長、宮澤協力会会長)

 
配管加工場所の電動工具、不安全設備の点検
     
 
資材状況
器材・材料置場の整理整頓状況
作業員との服装についてヒアリング
     
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