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平成22年12月
経営者による「年末特別安全衛生パトロール」の実施
 
年末年始には、工事の輻輳化などにより労働災害が多発する傾向にあります。
これに対処するため厚生労働省、国土交通省が後援し「建設業年末年始労働災害防止強調期間」を定め「無事故の歳末、明るい正月」のスローガンの下に労働災害防止の徹底を図る運動展開しております。
当社もこの趣旨に基づき、毎年、年末には経営幹部及び協力会役員による「特別安全衛生パトロール」を実施してまいりました。

今年度もこの例年通り社長、協力会会長以下、会社役員、協力会役員が年末年始に発生する労働災害を防止するため、「横浜逓信病院」(横浜市神奈川区)などの特別安全衛生パトロールを行い、徹底した現場内の点検・指導を行なってまいりました 。
 @厳しい工程による休日労働や時間外労働による疲労の防止
 A不安全行動や、作業手順を省略した不安全行動の防止
 B機械設備等の安全点検不足による安全衛生管理の不徹底など、
施工管理体制の強化や作業員の健康管理について、現場内を巡回し点検・調査し、作業員個々にたいして、無理な作業の排除や、職場環境の整備などにし協力するよう指導を強化致しました。
 
また、年末であることから交通労働災害についても、車の運転開始前点検の実施、飲酒運転の禁止、運転中の携帯電話の使用禁止などについても現場係員や作業員に具体的な事例に基づき徹底した指導を行いました。

いま、建設業界は極めて厳しい経営環境にありますが当社は「人命尊重」の基本理念に基づき、安全管理及び衛生管理に会社一丸となって取組みし、「事故0」を目標とし、顧客の信頼に応えるべき努力をしてまいります。
 
横浜逓信病院・特別安全衛生パトロール中の幹部
(当社の現場事務所の前で)
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