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平成20年3月
川崎市初ESCO事業 最優秀賞に決定
 
最優秀提案者
「宮前市民館・図書館」「麻生区市民館・図書館」
 
川崎市では、「川崎市地球温暖化対策地域推進計画」により、市域における地球温暖化対策を推進し,また「川崎市役所環境管理システム(エコオフィス計画)」により率先して環境配慮に取組んでいます。 市有施設の省エネルギー改修が必要であることにより平成17年度からESCO事業の導入可能を調査し、検討を進めた結果、本市初となるESCO事業のモデル実施をすることとし、事業提案を募集。
 
人が思い描く理想=idealは1つだけとは限りません。私たち東都熱工業もたくさんのidealを思い描きながら地球温暖化対策における環境対策に取組んでおります。今回、川崎では初のESCO事業の募集とあり弊社では潟Gネルギーアドバンスと協力し参加表明を致しました。地元の業者としては川崎市及び、市民の皆様のニーズにお答えすべく為、限りないideallを追い求めます。
 
審査経過
 
ESCO事業の提案公募に2グループ(参加企業延べ5社)より厳正な評価に基づき弊社が所属する、潟Gネルギーアドバンスを代表チームとしたグループが最優秀提案者に決定しました。今後は、川崎市と正式契約締結に向けた詳細協議を行って参ります。
 
提案概要
 
最優秀提案者 株式会社エネルギーアドバンス(代表者)
東テク株式会社
東都熱工業株式会社
最優秀提案の概要
*省エネルギー率
*CO2削減率
*高熱水費削減保証額
*改修工事サービス料
*省エネルギーサービス料
*主な改修内容
24.6%
25.0%
12,630千円/年
120,85千円
5,179千円/年
  ・冷温水発生器の更新
・温水ボイラの更新
・冷温水ポンプのINV化
・冷却水ポンプのINV化
・空調機ファンのINV化
・空調機外気導入量のCO2制御
・高効率照明の導入
・節水器具の導入 など
 
 
募集概要
 
提案募集名 川崎市宮前市民館・図書館等ESCO事業
事業方式 2施設を一括としたギャランティード・セイビング契約(自己資金型)ESCO事業者が省エネルギーの為の改修設計・工事を行い設置した省エネルギーサビスの為に必要な設備機器の所有権を市に移転した上で契約期間中、設備の維持管理や光熱水費削減の保証等のサービスを行う事業方式。
省エネルギーサービス料を3年で上限1,590万円に設定。2009年〜2011年度の光熱水費の削減保証・15%以上の省エネルギー率とともにサービス開始後15年間の光熱水費790万円以上の削減を求める。
最優秀提案者の選定 外部委員及び川崎市職員により構成される川崎市ESCO事業提案審査委員会において最優秀提案1件及び、優秀提案を選定。
施設概要
@ 宮前市民館・図書館
住所:川崎市宮前区宮前平2-20-4
用途:市民館(ホール)図書館
対象建物構造:鉄骨・鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
敷地面積:6,133u 延床面積:8,593u 竣工:1985年
階数:地下1階、地上4階、塔屋1階(2,3階に図書館併設)
A 麻生市民館・図書館
住所:川崎市麻生区万福寺1-5-2
用途:市民館(ホール)・図書館
対象建物構造:鉄骨・鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
敷地面積:8,593u 延床面積:6,985u 竣工:1985年
階数:地下1階、地上3階、塔屋(1,2階図書館併設)
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